« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

江戸東京博物館

2020年1月15日(水)園外保育で

201

江戸東京博物館に行ってきました。

20

実物大の日本橋って、広~い!

日本橋を渡るとそこには,

201_20200121103801

江戸城を中心とした「町割り」の縮尺模型が

ひろがっています。

双眼鏡で細かいところまで覗くことが出来ます。

201_20200121103802

6Fから、5Fの江戸ゾーンに降りると、

今度は棟割り長屋がひろがっています。

201_20200121103803

江戸のお仕事体験ができます。

纏を3人がかりで持ち上げたり、

201_20200121103804

お寿司屋さんの屋台をながめたり。

江戸時代の握り寿司って大きいね~!

ひとつでお腹いっぱいになりそう。

201_20200121103805

棒手振さんもあらわれました。

3人がかりで青菜売りかしら。

201_20200121103806

小判がたっぷり入った千両箱。

取り合いしないでね~。

201_20200121103807

神田明神のお祭りの山車。

子どもたちの中には山車を見たことない子もいたので、

「これは何か?」「どんなふうに使うのか」

と質問攻めにあいました。

20110

歌舞伎の仕掛けが観られる展示。

「東海道四谷怪談」

子どもたちに内容の解説はしなかったのに、

ちゃんと怖さが伝わるのがすごいですね。

「こわっ、こわ~い」と言いながら、お昼休憩に行きました。

20111

お昼休憩後は、「文明開化東京」のコーナーへ進み、

鹿鳴館の仕掛け模型で、舞踏会の様子を観ました。

「ニコライ堂」「銀座煉瓦街」の仕掛け模型も

スタッフの方の説明を聞きつつ観ました。

20112

明治期の自転車。ダルマ自転車とか、

オーディナリー自転車というそうです。

20113

本日、一番のお気に入りは、

昭和29年ころの住宅模型。

靴を脱いで、お座敷に上がれるのが嬉しいらしいです。

大人から見ると、見慣れた和室の続き間なのですが・・・。

何もないのがいいようです。

 

 

|

茨城県立自然博物館

2月5日(水)は、園外保育で

茨城県立自然博物館に行ってきました。

202

第1展示室「進化する宇宙」の部屋から

順番に観ていきましょう。

「隕石、持ち上がる?」「重い!ムリ~!」

202_20200214142501

「あ、これ生命の歴史年表で見たね~。」

「そうです!メガネウラだね。」

202_20200214142502

次は、もっとも楽しみにしていた第2展示室ですね。

紹介映像を熱心に観ていました。

202_20200214142503

「地球の生いたち」がテーマの第2展示室では、

鉱物を展示しているコーナーがあります。

ラブラトライトは、光の当たり方で

光り方が変わる石。

202_20200214142504

子どもたちは、この鉱石のコーナーが好きで

じっくり観ていきます

大きな水晶をナデナデしました。

202_20200214142601

この化石の中に「ウミリンゴ」はあるかな?

生命の歴史年表の中で、気になっていたんだよね。

202_20200214142602

恐竜たちの生活も、動く模型で展示しています。

ティラノサウルスの親子とトリケラトプスが大迫力で

迫ってきます。

ティラノの親と幼体では、こんなに姿が違うのかと驚きました。

202_20200214142603

その後第3展示室を急ぎ足で観て、

お弁当タイムとなりました。

202_20200214142604

お弁当の後は、屋上から白鳥探しをしたり、

かくれんぼをしたりして

20210

帰りのバスの時間まで

自然博物館をゆっくりのんびり満喫しました。

 

 

|

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »